1,272億円で前年同期比31.6%増加
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(社)日本建設機械工業会統計調査部会〜
2月度建設機械出荷金額統計まとまる

 (社)日本建設機械工業会統計調査部会が3月31日現在でまとめた2月の建設機械出荷金額の総合計は、1,272億円で前年同期比31.6%の増加となった。内需は514億円で15.7%増加、外需は758億円で45.2%増加した。総合計では17カ月連続の増加となった。
 機種別の出荷金額では、トラクタ、油圧ショベル、ミニショベル、建設用クレーン、道路機械、コンクリート機械、基礎機械、油圧ブレーカ・圧砕機、その他建設機械の9機種と補給部品が増加した。
 内需機種別ではトラクタ24.1%増加[46億円]、油圧ショベル19.4%増加[142億円]、ミニショベル26.6%増加[39億円]、建設用クレーン19.4%増加[81億円]、道路機械48.8%増加[30億円]、コンクリート機械49.5%増加[13億円]、油圧ブレーカ・圧砕機1.2%増加[11億円]、その他建設機械50.3%増加[39億円]の8機種と補給部品2.3%増加[87億円]が増加し、内需全体では15.7%増加した。
 外需機種別では、トラクタ19.4%増加[110億円]、油圧ショベル53.4%増加[376億円]、ミニショベル59.7%増加[84億円]、道路機械22.5%増加[14億円]、トンネル機械131.1%増加[4億円]、基礎機械614.3%[3億円]、油圧ブレーカ・圧砕機29.9%増加[8億円]、その他建設機械78.5%増加[75億円]の8機種と補給部品33.7%増加[58億円]が増加し、外需全体では45.2%増加した。地域別では、北米が11カ月連続の増加、中国も11カ月連続で増加するなど全9地域中8地域で増加した。

http://www.cema.or.jp/general/robbery/index.html