環境と健康に取り組む新会社設立
〜須賀川市・土田建築設計事務所〜
「チャコルトンマット」の代理店

以前、「天然の炭素セラミックを使った家づくり」を紹介した須賀川市の(株)土田設計建築事務所(土田信雄社長)が、住環境新素材として注目した床下シート材「チャコルトン」を応用した「チャコルトンマット」を取り扱う新会社(有)&・ターザン(エンド・ターザン)を設立した。同社は、1400°で炭素化させた天然の炭素セラミックが建築素材のほかにも、人間の健康促進や脱・消臭効果に大きな意力を発揮することに注目した。
 新会社は3月16日に資本金300万円で設立した。代表者には土田信雄氏、取締役に飛木佳奈氏と五十嵐敬氏。社名のエンド・ターザンについて土田氏は、「子どもの頃に憧れたターザンから取りました。どんなときにも深い森からやってきて、助けてくれる救世主がターザンですから、私どもの新会社てせは原点に戻って、“いのち”の入れる器としての住まいづくりと、身近な環境問題から、次世代の環境を一緒になって考えてみようと考えて設立しました。情報時代にこそ、ホンモノ製品を選択しなければダメですね」と話す。
 従来の建築設計に関する業務のほか健康維持・促進を目的とする機器・寝具・日常雑貨の販売や健康食品・自然食品の販売などを手がける。開発・研究・製造元は豊橋市新川町28番地に本社がある(株)スポーツロッジ環境事業部プィーナス。その県内総代理店となる。第一線では取締役の飛木佳奈氏がこれまでの経験を生かして活動する。

ドライアイスに変わる「遺体保存シート」
県内の葬祭会社が新商品として注目!

 主力商品となる『チャコルトンマット』は、炭とセラミックから出来ており、木質と高級粘土カオリンを1400°Cの真空炭化炉で多孔質構造に炭素化、粒状化した天然の炭素セラミック。特長としては無機不燃なので、炭のように火がつくことはないく、木炭・備長炭のように入れ替える必要がない。また長寿命で効果の持続は半永久的。
 活躍の場は、1.マイナスイオンの働きによって、部屋をきれいな空気で持続させること。2.ワープロ、パソコン、電化製品からの有害な電磁波の影響を受けにくくする。3.冷蔵庫、台所、ペットマット、トイレなど消臭防菌の働き。4.湿気を嫌う場所に、缶の中に、下駄箱に、タンス、押し入れに。5.自然の波動に共鳴し、快適に毎日を過ごすために最適な効果を発揮する。その中で最も注目するのが「遺体保存シート」としての使用法。ドライアイスはダイオキシンを発生するする元凶として使用を規制する自治体が増えるにつれ、注目されてきたのが「チャコルトンマット」。脱臭効果は2〜3時間で表れ、1〜2週間はそのまま使える。現在県内の葬儀場などにドライアイスに変わる製品として注目が集まる。

■土田設計事務所紹介ホームページ
http://www.medianetplan.com/031110/002.html

■お問い合わせ先
有限会社 &・ターザン
須賀川市西の内町74
電話0248-76-6082 FAX0248-76-6083
Email: tarzan-k@zpost.plala.or.jp