戸田建設ニュースリリース

■アップリフト制振システムを共同開発

戸田・西松業務提携による成果
西松建設(株)(社長:國澤幹雄)と戸田建設(株)(社長:加藤久郎)は、業務提携発表以来、共同で技術開発を推進してきたが、今回、細高い(高塔状比)建物を主な対象とした「アップリフト制振システム」を開発した。
 阪神・淡路大震災以来、大地震を対象とした様々な制振技術が採用されており、これによって構造性能は向上するが、建設コストの増大や構造システムの複雑化に伴うメンテナンスの煩雑性をもたらし易くなることが考えられる。従ってコストが安く、メンテナンスが容易で頑健かつ単純な制振システムが望まれている。

■詳しくは戸田建設ホームページへアクセスhttp://www.toda.co.jp/

アクリル樹脂防食被覆工法を開発

高品質・コスト低減・工期短縮のニーズに応える下水道管被覆工法薄肉防食ライニング工法である
戸田建設(株)(社長:加藤久郎)は、従来の場所打ちコンクリートによる二次覆工に代わる薄肉防食ライニングである、アクリル樹脂防食被覆工法の開発を(財)下水道新技術推進機構との共同研究の中で進めてきたが、今回実験においてその効果を確認した。

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