【これは1月24日から2月5日までのお役立ち情報板をまとめたものです】

01/24 [土]  ビルの上に都市公園をつくろう!
●国土交通省の都市公園改正案がまとまる−−−−−
国土交通省が進める都市緑化や公園整備の促進をめざす都市公園法改正案が24日かたまった。ビル屋上に都市公園がつくれる立体公園制度のほか立体公園の拡大や公園地下の利用緩和などが盛り込まれた。
■参考ホームページ
http://www5e.biglobe.ne.jp/~ryokuai/okujo.htm
http://www.kyo-yu.com/okujyou.html#ue


01/26 [月]いわき市文化交流施設を「特定事業」に
●いわき市文化交流施設をPFI法「特定事業」に選定

いわき市は1月23日、「いわき市文化交流施設整備等事業」をPFI法に基づき「特定事業」に選定した。本事業は平成15年9月30日、PFI方式による基本的事項を定めた「実施方針」を公表、それに対する質問や意見を踏まえ、詳細なる検討を重ねてきた結果を公表し、併せて募集要項等を公表する。総事業費は215億円を見込み市の財政負担は11%軽減を見込む試算概要を明らかにした
■詳細はこちら
いわき市文化交流施設整備等事業(PFI関連情報)2月6日更新
http://www.city.iwaki.fukushima.jp

01/27 [火]  3日に不動産に関する講演会
●講演会「これからの不動産事情と自分を考える」を開催−−−

東北地方整備局は2月3日(火)、「これからの不動産事情と自分を考える」講演会を開催する。講演は、最近の不動産をめぐる動きの背景、現下の不動産市況、また最近の不動産事情と鑑定評価等について。
■詳しくは同ホームページ記者会見資料へ
http://www.thr.mlit.go.jp/

01/28 [水]  自分探しで泣いたオオカミ少年
●自分探しで泣いたオオカミ少年----------------

“不手際と考えの甘さ”で国を動かされたのではたまったものではない。非難ゴウゴウの福岡選出の古賀潤一郎衆議院議員だが、昨日の「言い訳会見」で見せた涙は一体なんだ。「自分探しの旅ー」とマスコミから揶揄されながらアメリカへ飛びだっても、自分の過去が見つけられなかった。『卒業』したかどうかは、卒業証書があれば分かるだろうにー。国民をバカにしたような人間が国会議員になっても責任なんて取れるはずがない。国民はこうした人間を国会に送ってはならない。こんな茶番劇にいちいちインタビューに応える各党党首や政府高官たち。三流政治の日本に世界各国の嘲笑が聞こえそうだ。嘘つき男は一生“オオカミ少年”に変わりはない(M)
■【特集】古賀潤一郎議員、辞職せず表明…離党・報酬受けず
http://news.fs.biglobe.ne.jp/special/shuinsen.html
【その後】
●嘘つきは最後まで嘘つきのまま---------

嘘つきは最後まで嘘つきは変わらないが、これに激怒した大阪、奈良の自営業、団体代表などが公選法違反でそれぞれ告発状を福岡地検、福岡中央署に告発した。学歴詐称なら議員を辞めると言いながら、辞職はしない行為はまたまた嘘の上塗り。国民はもっと厳しい態度で古賀議員に接すべきだ。ある上記にあるホームページアドレスでは古賀氏の投票するコーナーが設けられていたが、その中でも73%の人たちが辞職を勧告している。この声に国会はどう答えるのか。(M)

01/29 [木]  スタンレー電気がいわきに企業立地
●スタンレー電気がいわき中部工業団地に進出-------

///いわき製作所工場建設の詳細設計を進行中///
東京都目黒区のスタンレー電気(株)は、同社の100%出資子会社であるいわき市の(株)スタンレーいわき製作所を、いわき中部工業団地の26番目の立地企業として移転拡張する。建設地は区画内で最大規模の28,643平方メートル(2.9ヘクタール)の敷地。4月上旬に着工予定で、10月創業をめざす。現在、工場建設の詳細設計を進めている。スタンレーいわき製作所は昭和42年10月に設立され内郷白水に本社がある。スタンレー電気は大正9年の創業で自動車関連部品の製造。なお、工業団地の残企画は10区画となる。【詳細】規模は鉄骨2階建て1万5000・
■スタンレー電気ホームページ
http://www.stanley.co.jp/
■いわき中部工業団地
http://compass.multi.ne.jp/main/danti.php?danti_id=46
■いわき市商工観光部工業振興課
http://www.city.iwaki.fukushima.jp/cgi-bin/odb-get.exe?wit_template=AM040000
【追加】
■(株)スタンレーいわき製作所
http://www.stanley.co.jp/group/category/domestic/03.html

01/30 [金]  建設業は対前年同月17万人減少

●建設業は対前年同月17万人減少

総務省統計局の調べで、12月の完全失業率は季節調整値で4.9%となり、前月に比べ0.3ポイント低下した。就業者数は6307万人と前年同月に比べ16万人増加し、5か月ぶりに前年同月の水準を上回った。建設業は対前年同月17万人減少した。労働力調査(平成15年12月 速報)-
■総務省統計局
http://www.stat.go.jp/

01/31 [土]  福島〜米沢間は『新直轄方式』で
●「県産建築関係資材調査表」を調査作成−−−−−−−

(社)福島県建設業協会は「県産建築関係資材調査表」を調査作成し、30日県土木部建築領域営繕グループへ提出した。
203品目の県産木材、石材の産地、制作者の特長や制作者らのデータを掲載したもので、県は公共建築物にも活用する意向。
■営繕グループ・営繕設備グループ
http://www.pref.fukushima.jp/kenchiku/eizen/top.htm

●「地震被害即時推定システム」の開発に助成金の交付−−−−

(社)東北建設業協会は、今年度の『技術開発支援テーマ』7件を発表した。日大の土木工学部の中村晋氏による「地振動のエネルギー指標を用いた地震被害の即時推定システムの開発」を含む7件に助成金1500万円を贈る。交付金交付式は2月20日に同協会で。
■日大工学部中村晋氏関連ホームページ
http://www.civil-eye.com/report/kouza/nakamura/

●自民党が公共事業費を最大限確保を要望−−−−−−−−
自民党県連は県の新年度当初予算に対し、公共事業費を最大限確保するよう要望した。移動調査会の要望では道路、河川整備に要望全体の80%を占めた。

●「福島〜米沢間」を新直轄方式で整備−−−−−−

国土交通省は東北中央自動車道の「福島〜米沢間」などを国と地方で負担する『新直轄方式』に整備計画を変更した。昨年12月25日の国土開発幹線自動車建設会議に基づくもの。
■国土開発幹線自動車建設会議
http://www.kuniomi.gr.jp/chikudo2002/2003/n_151227.html

02/03 [火]  県の16年度当初予算の概要発表!
●平成16年度当初予算の概要について−−−−−−−−−

県は平成16年度当初予算の知事査定を終了、その概要を3日発表した。
▼平成16年度当初予算の概要
▼平成16年度当初予算主要事業一覧
▼平成16年度予算のポイント
http://www.pref.fukushima.jp/zaisei/16/16tousyo/16index.htm

●県公共事業発注率は92%に達成−−−−−−−−−

今年度第3四半期の予算額1803億円に対する発注額は1658億円となり、発注率は92.0%。前年同期比0.2%マイナス。

02/04 [水]  県マスタープラン(案)に意見募集
●「都市計画区域マスタープラン(案)」に関する意見募集−−−

県は、33の都市計画区域について、『都市計画区域マスタープラン(案)』を公表し、広く県民の意見を参考に計画を策定するしていきます。意見の募集期間 平成16年2月4日(水)から平成16年3月5日(金)まで。
■都市計画マスタープラン
http://www.pref.fukushima.jp/toshi/mp/opinion.html