セミナー

19日、いわきで公的資金活用セミナーを開催
建設メディアとソニー生命郡山の共同

 建設メディアでは、ソニー生命保険株式会社郡山支社と共同で2月19日、好評の「知って得する公的資金勉強会」をいわき市のいわき市生涯学習プラザで開催します。景気低迷の中、経済産業省は企業支援のための支援策を打ち出しています。当セミナー独自の企画と講師陣で誰にでも解るように経営革新支援法について解説します。0.60%〜の超低利融資、信用保証で申請数の96%が承認される限度額特例です。これを機会にぜひ、このお得な制度を利用頂くため皆様のご参加をお待ちしています。参加は無料でご相談にも責任をもってお応えします。なお、詳しくはこちらをクリックしてご覧ください。



セミナー

資金繰りの苦しいときの借り入れは?
企業が安定的に成長発展するには?

 経営計画と経営指導のコンサルタントで活躍する本宮町の(株)本宮会計センター(鈴木正人社長)は5日、福島市の福島テルサで「上手な資金繰り改善法」についてセミナーを開催した。講師は同センターの鈴木社長が第1部で企業の資金分析、資金繰り指導から経営改善、経営計画作成まで、第2部が資金繰りの苦しいときの借り入れを起こす制度などについて国民生活金融公庫福島支店の舟木藤弘調査役が解説した。
 この中で、企業が安定的に成長発展するためには、“キャッシュフロー”を重視した経営にに積極的に取り組むこと、また損益とキャッシュとの関係の把握、売掛債権や在庫の管理などや営業活動や生産活動には資金繰りを重視することが大切と参加者に訴えた。
本宮会計センターでは顧客にかかわらず常時セミナーや無料相談などをおこなっている。問い合わせは株式会社本宮会計センターまで。
〒969-1169 安達郡本宮町小原田200-2
電話 0243-33-5536 FAX0243-33-4467

Eメールmotomiya@mwd.biglobe.ne.jp
ホームページhttp://member.nifty.ne.jp/Servi/motomiya/

ニュースリリース

国内出荷は9ヶ月連続で増加、
(社)日本建設機械工業会統計調査部会

●2OO3年12月度建設機械出荷金額統計まとまる
12月の建設機械出荷金額の総合計は、1,256億円で前年同期比33.0%の増加。内需は582億円で23.2%増加、外需は673億円で42.7の増加。その結果、内需は9ヶ月連続の増加、外需は21ヶ月連続の増加。総合計では15ヶ月連続の増加となった。
 機種別の出荷金額を見ると、トラクタ、油圧ショベル、ミニショベル、建設用クレーン、道路機械、トンネル機械、油圧ブレーカ・圧砕機、その他建設機械の8機種と補給部品が増加。

 内需について機械種別に見ると、トラクタ2.1%増加(75億円)、油圧ショべル38.4%増加(176億円)、ミニショべル26.6%増加(50億円)、建設用クレーン43.6%増加(64億円)、道路機械28.3%増加(30億円)、コンクリート機械22.5%増加(12億円)トンネル機械92.8%増加(36億円)、その他建設機械7.9%(35億円)の8機種と補給部品2.1%増加(86億円)が増加し、内需全体では23.2%増加した。

■詳しくは同会ホームページへ
http://www.cema.or.jp


事業紹介

「雨水ろ過保水システム」を全国展開!
福島県雨水活用事業協同組合

■主な役員
●理事長   藤島 寿(藤島建設)
●専務理事  大内邦夫(大邦産業)

■所在地 〒963-8033
郡山市亀田1丁目51番5号
■電話・FAX番号 024-931-4063
■E -mail: minami.s2@sage.ocn.ne.jp

 私どもの組合は2003年12月24日に認可されたばかりですが、申請から認可までわずか2ヶ月という超スピードで組合の設立が実現しました。これも日本大学工学部と認可に携わって頂いた福島県中小企業団体中央会の並ならぬお力添えと感謝しております。
 当組合は日大工学部が同学の環境方針に基づき、2003年4月にISO14000を取得したのに伴い、同大学環境推進委員会と当組合の前身である雨水利用研究会が共同で雨水の資源化システムの開発に取り組んだのがきっかけとなり、現在の「雨水ろ過長期保水システム」の誕生となりました。

 雨水は雨の降り始めを除けば、きれいな蒸留水と見なすことができます。そのきれいな水を有効活用することを目的に開発が進められました。最近はオフィスビルのトイレ用水や散水用水に機器やシステムが開発されていますが、雨水の水質を長期間にわたって維持しながら貯留する概念はありません。それを長期にわたって貯留し水循環による浄化システムを開発したというものです。将来は自然環境の変化に即対応できる危機管理体制の確立が国や自治体の最も重要な課題となっております。
 そのなかでも最も怖いのは地震ですが、最近では東海地域の異常地殻変動は依然として継続している状況であります。東北地方も連日のように地震が発生しておりますが、被災地となった場合の飲料水やトイレ用水の確保は現在十分ではありません。こうした際の対策として庁舎。福祉施設、学校といった公共施設内の敷地や公園などに設置することが最も望ましいと考えております。ぜひ、皆様に郡山市の日大工学部に開発システムが設置されておりますのでご見学をお薦め致します。

雨水再資源化システムの開発のホームページ
http://usuikumiai.netbb.jp/

事業紹介

『夜景の状況』のプレゼンテーション
〜当社がラックワンと業務提携〜

 建設メディアの発行元である株式会社メディアネットプラン(富田正廣代表)では、郡山市咲田にあるグラフィックデザイナー鴫原幸夫氏(ラックワン代表)と業務提携した。同社は市町村レベルの環境保全開発の開発施設のCG、流通、外食、の店舗外装飾など土木、建築プレゼンテーション及びサインを手掛ける同社の営業部門の強化を図ることになった。特に特化した事業のひとつである『夜景の状況』のプレゼンテーションは県内屈指。メディアネットプランは県内町村、建設業界のニーズ獲得に力を入れる。


写真上は環境保全開発と店舗夜景のCG(見本)

お問い合せ
株式会社メディアネットプラン
メールにてお問い合せください

制作室 〒963-8012福島県郡山市咲田1-12-13#101
   Tel.024-924-1120 Fax.024-931-1939
http://www.luck-1.net/


冷涼地で夏イチゴの栽培はいかがー
郡山・トーカンでパートナーを募集!

郡山市安積町の(株)トーカン(有馬一郎社長)では、福島県の山間地の冷涼な気候を利用した『夏出しイチゴ栽培』のバートナー企業を募集中。
 赤いルビーとも言われる夏秋イチゴは6月から11月の出荷が極端に少なく、アメリカ産イチゴで急場をしのぐ。特にクリスマスの時期やケーキ用には国産の美味しいイチゴが欠かせないとか。この時期の一軒あたり一日30万から50万円とかの出荷が夢ではなく、北海道の富良野など少数の産地が存在する。


(写真はトーカン資料の一部から抜粋)

 福島県内も会津地方や中通りの山間地が候補地と考えられる。同社ではすでにイチゴ栽培に取り組み実証済みだが、事業拡大を図る上からも山間地にパートナーを募っている。毎年公共投資が削減され建設業者の経営にも陰りが見え始めただけに、新規分野の開発、業種転換に最適な事業と同社では考えている。希望者には資料を差し上げます。または建設メディアまで。
問い合せは同社024−945−3711番(直通)担当菊池まで。