【これは1月5日から23日までのお役立ち情報板をまとめたものです】

■01/05 [月] 福島河川国道事務所所長あいさつ

★★年頭あいさつをホームページで
///上坂克巳福島河川国道事務所所長

国土交通省 福島河川国道事務所の上坂克巳所長は同事務所のホームページで年頭の挨拶を述べた。2004年の抱負は以下の3点です。
ビジョン(Vision)を描き、示すこと
阿武隈川の将来を見つめた河川整備計画や、福島西道路の南伸問題を含めた福島都市交通の将来像を皆様と一緒に議論します。また、事務所の目標について分かりやすく示します。
コミュニケーション(Communication)の輪を広げること
住民の皆様との対話型行政を継続させる一方、産学官の連携強化に努めます。
●ストック(Stock)を有効活用すること

福島の自然、歴史・文化のすばらしさを再認識して磨きをかけることや、既存の社会資本ストックの有効活用やネットワーク化に心がけます。
■以下の詳細はこちらから
http://www.fks-wo.thr.mlit.go.jp/shocho_aisatu/2004.html


■01/06 [火] 福島市が15日に16件入札

★★福島市は今月15日に汚水幹線など16件を入札する。
現説日は8日

●上鳥渡南町汚水準幹線管渠布設工事(第14−3工区)福島市郷野目字金込町外地内
●方木田茶屋下線道路改良工事福島市野田町五丁目地内
●市道 南金屋・寺西線 生活基盤緊急改善事業道路側溝工事
福島市笹谷字南金屋地内ほか13件。
■詳しくは市ホームページへ
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/nyuusatsu/simei.html
《その後》
◎15日落札者
P加藤土木工業所5,859,000
安西土木M3,255,000
Mシンワ8,137,500
長尾工業P10,605,000土合舘公園屋外便所建築本体
M日高電設2,467,500
中央設備M6,720,000
東信建設M9,870,000
協栄設備M2,205,000
和合建設工業M3,360,000
M尾形建設1,890,000
M酉島製作所仙台支店13,860,000水準幹線管渠布設
Mクボタ東北支社15,750,000水準幹線管渠布設
オコー建設M41,160,000汚水準幹線管渠布設
山田建築M6,615,000
双葉水道工業所2,520,000
◎19日落札者
倉島設備M8,190,000
詳細はこちら(入札結果へ)
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/nyuusatsu/index.html

■01/07 [水] 26日に二本松都市計画に係る公聴会
●工事の発注見通しを公表−−−−−−−−−−−−−−−
国土交通省東北地方整備局は1月5日に平成15年度 工事発注見通し(平成16年1月現在)を公表した。
http://www.thr.mlit.go.jp/index.html
●福島・渡利バイパスが開通へ−−−−−−−−−−−−−
福島市渡利から金仏までの4.2キロにわたり建設中の114号線渡利バイパスが15日に開通式を迎える。
http://www.pref.fukushima.jp/kenpoku/kensetsu/index.html
《詳報》建設メディアの1月25日更新号の市民のページ「渡利バイパスから吾妻連峰が美しい!」を参考。施工は地元佐藤工業と多田建設の共同企業体は渡利と絵馬平トンネルを担当、小林土木は中山、岩谷橋の下部工事を担当したほか多くの地元の業者さんが担当しました。

●瀬戸福島市長の年頭記者会見開く−−−−−−−−−−−
瀬戸福島市長は6日、年頭の記者会見を行い、平成22年度に国指定史跡「宮畑遺跡」をオープンさせることを明らかにした。
16〜18年度まで用地取得、期間内に整備計画を策定し19年度から工事に着手する。
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/oshirase/11-3/index.html

1月26日に二本松都市計画に係る公聴会−−−−−−
六角川に関する都市計画を決定する案 及び本町若宮線(駅前広場)に関する都市計画を変更する案
◎公聴会の日時及び場所
と き 平成16年1月26日(月) 午後7時より
ところ 二本松市福祉センター3階第1会議室
    二本松市亀谷一丁目5番地の1
http://www.pref.fukushima.jp/toshi/kotyokai.html
《その後》20日、二本松市六角川景観整備基本計画懇談会が開かれ、親水空間整備イメージ案(写真)がまとまった。新年度から整備計画の策定、整備事業に着手する。イメージゾーンでは駅前ゾーン、四谷橋付近(市道若宮・桜谷線橋詰部)の上下流拠点空間などのイメージ案(写真)が示された

 

■01/08 [木] 旧グリーンピア二本松を市が取得
●3億1155万円で旧グリーンピア二本松を取得−−−−−−
二本松市の三保恵一市長は15日、年金資金運用基金との間で、旧グリーンピア二本松を3億1155万円で売買契約することを明らかにした。2月21日からは二本松市の温泉保養施設として再オープンする。
 グリーンピア二本松は、年金福祉事業団(現・年金資金運用基金)が1988年に開業し、2002年6月に営業を停止した。2001年度末の土地、建物の簿価は約50億円、譲渡価格は3億3000万円まで下落した。その後、二本松市が取得し保養施設として改修を進めていた。(写真は福島民報1月16日付)
■年金資金運用基金ホームページ
http://www.gpif.go.jp/index.shtml
■噂の東京マガジン
福島県二本松市にあ る「グリーンピア二本松」 厚生労働省所管の特殊法人、年金資金運用基 金 ...
http://www.tbs.co.jp/uwasa/20020818/genba.html

■01/09 [金] 第4四半期の発注工事予定を公表
●東北地方整備局福島河川国道事務所は、平成15年度予算に係る
工事発注の見通しを公表
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第4四半期の発注工事の予定は全部で15件、特に福島市の西道路4車線化に伴う高架橋や大橋、さらに二本松市の六角川樋門などを予定
http://www.fks-wo.thr.mlit.go.jp/nyusatu/kouhyou/index.html
市有財産(土地)の売り払いについて−−−−−−−−−
 福島市は、平成15年度の一般競争入札による市有財産(土地)の売り払いを実施する。
◎参加申込み受付期間
平成16年1月6日(火)〜23日(金)の午前9時から午後5時まで(土曜日、日曜日、祝日を除く)
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/shiyu-zaisan/index.html

■01/14 [水] 自宅や職場からオンライン
●「電子政府の総合窓口(e−Gov)」運用開始−−−−−
政府は、インターネットを活用して各府省のホームページから施策に関する情報や統計などの行政情報を電子的に提供を開始した。また、行政手続の電子化を計画的に進め、今年3月末までには国の機関が扱う手続のほぼすべてが自宅や職場からオンラインで行えるようになる。
■政府の総合窓口(e-Gov)
http://www.e-gov.go.jp/

■01/15 [木] 県が郡山市の大学誘致に支援
●県が郡山市に財政支援を表明−−−−−−−−−−−−
福島県は、昨年12月18日に郡山市と東北文化学園大学の間で薬学部設置に関する基本協定の締結を受け、郡山市に対し財政支援を行うことを明らかにした。支援の対象は主に建設費となる見込み。具体策については市と協議する。調印式では、藤森市長と同大学堀田理事長が基本協定書と大学の地域貢献に係る確認書を取り交わした。また薬学部校舎の完成予想図(写真)が発表された。


■詳しくは市ホームページへ

東北文化学園大学薬学部の設置について
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/topics/topicsfiles/daigakuyuuchi/daigaku1.htm

■01/16 [金]  白河厚生総合病院に建設委員会設置
JA福島厚生連は白河厚生総合病院の移転新築に伴う建設委員会を設置し建設設計方針を進める。建設委員会では病院の概要や内容を検討し、JA福島五連6月決算総会までに具体案を示す。すでに移転地をJAしらかわ裏手敷地が濃厚となっている。同病院は平成16年4月から医師の臨床研修必修化に伴い、管理型臨床研修病院の指定を受けた。現在の規模は敷地面積11686.96平方メートル、鉄筋コンクリート地下1階、地上6階建て、延面積 20002.04平方メートル。
■白河厚生総合病院概要はこちら
http://www.shirakawa.ne.jp/~kousei/
《その後》厚生連は21日、移転先を白河市豊地字上弥次郎2−1民有地18万4000平米に決定。用地交渉、施設設計、土地造成、施設建設に4へ5年を見込み、オーブンを21年〜22年を予定。建設費は本誌調べでは200億〜300億円が投入されるもよう。27日に建設委員会を設置し計画策定に着手。

■01/17 [土]  改良計画で市民と懇談会
●北千倉交差点(鹿島地下道)の改良計画を住民と−−−−−−
国土交通省東北地方整備局磐城国道事務所は、一般国道6号いわき市北千倉交差点(鹿島地下道)の改良計画に伴う交差点と地下道の計画を住民参加で進めるため1月20日に懇談会を実施する旨を1月16日にホームページで公表した。
■詳しくは国土交通省東北地方整備局ホームページへ
http://www.thr.mlit.go.jp/index.html

■01/18 [日] 後悔しない建物づくりのためのセミナー
●2月に「100年以上長持ちする建物」セミナー−−−−−
郡山市建築行政協力会は2月10日、郡山市駅前ビックアイで市民のための建築セミナー「100年以上長持ちする建物」を開催する。講師は会長である和田賢一氏(和田建築コンサルタント社長)が務める。時間は2時から3時半まで。定員200名、受講料は無料、
申し込みは同協力会まで。電話・FAX024−923−7520
■和田建築コンサルタントホームページ
http://www.shs.ne.jp/~wada/

■01/19 [月] 7年連続減少の1万3740戸
●平成15年「県内新築住宅着工戸数」は1万3740戸−−−
平成14年に比べ4・1%減って7年連続減少した。8年の2万3884戸をピークに減少中だ。
▼市別
◎増加は二本松市(51・4%増)、相馬市(32・2%増)、喜多方市(17・6%増)、いわき市(12・8%増)、原町市(10・6%増)の5市◎減少は須賀川市(38・2%減)、白河市(29・2%減)、会津若松市(25・9%減)、福島市(11・5%減)、郡山市(2・0%減)の5市
◎減少は須賀川市(38・2%減)、白河市(29・2%減)、会津若松市(25・9%減)、福島市(11・5%減)、郡山市(2・0%減)の5市
▼地域別
◎市部1万577戸(前年比4・9%減)
◎郡部 3163戸(同1・3%減)
▼種類別
◎持ち家60%
◎貸家40%
▼分析
◎着工戸数減少で、県内の建築業者の環境は大手ハウスメーカーとの受注競争で情勢は厳しいが、県は県産材の使用や本県の風土を考慮した設計技術の普及、さらに独自の基準を満たす優良住宅建設補助金制度の設置などで県内建築業者の受注増を支援する。
■建築着工統計(福島県新設住宅着工戸数 H15年12月分)
http://www.pref.fukushima.jp/kenchiku/jyutaku/data/shi/d_tyakkou/tyakkou.htm

■1/22 [木] 福島市で景観セミナー開催
●平成15年度ふくしま市景観セミナーのご案内----------
■日 時:平成16年2月23日(月)午後1時30分〜
■会 場:コラッセふくしま 4階多目的ホール
     福島市三河南町1番20号
■参加費:無料
■内 容:講演 講師 堀 繁 氏
    東京大学アジア生物資源環境研究センター教授
    福島県景観アドバイザー
演 題 〜街づくりと景観〜
■詳しくはこちら
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/oshirase/04-1-2/index.html 

●国土交通省東北整備局は「建設経済速報値1月号」を発表した。−−
<東北地方の現況と見通し>
15年12月における公共工事請負金額は前年同月比23.9%減の855億円となった。 東北地方における建設経済の景気動向は、建築物着工において増加しているものの、公共工事請負金額、建設工事受注金額、新設住宅着工が減少となっている。

■詳しくは こちらへ
http://www.thr.mlit.go.jp/index.html