福島シービー                 郡山市

http://www.f-cb.co.jp/

1月10日更新
郡山市の基金「水と緑のまちづくり」に寄付
 当社は2003年12月24日、先に開催した“長期在庫一掃セール”の売上金の一部である20万円を「郡山市・水と緑ののまちづくり基金」に寄付するため、兼子徳嗣社長はじめ、丸山重取締役、吉富宏昌取締役営業部長が、郡山市役所の藤森英二市長を訪ねて目録を手渡しました。これに対し藤森市長から「大切に使わせていただきます」というお礼の言葉と感謝状が贈られました。

 この基金は「水と緑のまちづくり」を進める郡山市の事業推進補助金として使用されますが、当社もこれらの趣旨に賛同し今回の寄付が実現しました。株主会社をはじめ、このほど開催された一掃セールにご協力いただきましたお客様にあらためて感謝申し上げます。当社はこれからも郡山市の「まちづくり」に対し側面から協力を申し上げます。また当社ホームページ掲載のため福島民報郡山本社様から、写真の提供を頂きましたことをご報告申し上げます。


藤森郡山市市長に目録を渡す当社代表の兼子社長

三浦工匠店                 福島市


http://www.shinsukiya.jp/

1月1日更新

埼玉県「法生寺・庫裡工事」や福島市「矢吹邸・古民家再生」に取り組みます


明けましておめでとうございます。
昨年は皆様のお力添えを賜り、この不況時におきましても古民家再生をはじめ、新築、増改築工事などの受注機会に恵まれ良き一年となりました。
 昨年末には築200年にはなると思われる福島市成川の「矢吹邸・古民家再生」に取り組みました。古いお屋敷ですが、その母屋にある台所を改装します。これまで天井を覆っていた石膏ポートを取り外し、昔の“張り”を見せます。古民家の「暗い」というイメージを何とか「明るい」イメージに造り替えることにしました。まず、土間はコンクリート、床はヒノキの縁甲用板張りに、天井を漆喰にして昔の良さを十分に引き出したいと思います。台所は現代のシステムキッチンを使用しますが、古風的なイメージを大切にすることになりました。1月末には完成の予定です。
 また、新年早々から市内の同業者とともに埼玉県寄居町にある法生寺の本堂と庫裡工事に取り組みます。本堂は130坪、当社担当の庫裡は150坪あり、1年以上はかかる大工事になる予定です。昨年末には所定の手続きを済ませ、1月から本格的に取り組む予定です。
 私どもの仕事振りを県外の方にも認識していただけることは大変有り難いことです。これからも当社ホームページの「現場紹介」を通して、皆様に『仕事の過程』を公開してまいります。お気付きの点がありましたら、ご遠慮なくアドバイスをお願い申し上げます


写真=福島市矢吹邸の母屋土間(左)と台所(右)が1月末には生まれ変わる