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消費者アンケート調査レポートを販売!
 〜さいたま市・エコライフ研究所〜
04年版・住宅建築に関する「3639人の実態調査」

住生活関連のPRコーディネートの(有)エコライフ研究所(本社・さいたま市桜区、中野博代表)は、最近の消費者の購買心理を探るための資科として住宅の建築予定客、建築済み客にアンケート調査を行い、その結果を「2004年版住宅建築に関する3639人の実態調査」としてまとめた。
 当調査は2001年に続き今回で3回目、家をつくる際の各種判断の基準や企業イメージ、広告宣伝の受け止め方、企業決定の動機など、購買心理を多面的にとらえる50の質問項目を設定、集計した。この資料は、消費者にはどのようなPRが好まれるのか、どんな住宅会社に好感を持つのか、また消費者はどんなときにどんな情報を求めているのかなどを、住宅販売企画を立てるうえでの参考になるわかりやすいデータ集となっているのが特徴。新築住宅の縮小懸念から、住宅各社にとっては新たな顧客発掘や顧客育成が課題となるだけに、顧客との接点構築のための販促・PRの基礎資料として活用を呼びかけ、今回の資料販売に踏み切った。

■資料名 「2004年版住宅建築に関する3639人の実態調査」
■体裁   A4版 50項(軽印刷)販売価格1万2000円(税込み)
■支払   お支払いは代金引換か、銀行振込。(一月末発送)
■申込方法 問い合わせをするか、建設メディア「MEDIA」まで
■内容例(50の質問はこちらをクリックしてください

上記に関する問い合わせは
(有)エコライフ研究所 企画:新田まで
さいたま市桜区西堀4-11-7-612
・048-845-4010 FAX048-845-4020

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コピー機は、もはやリースを超えた!?
〜仙台・シャープドキュメント21ヨシダ〜
カウンター料金一本で経費を大幅削減

「コピー機はリース」というこれまでの概念を根本から覆したシステムを導入したのが(株)シャープドキュメント21ヨシダだ。会津若松市に本社を置く吉田ストアが母体だが、全国展開の布石としてまず仙台市にシャープの名前を生かした同社を昨年10月に立ち上げた。
 このシステムは月3000枚以上をコピーする企業にお薦めする商品だが、1万枚から2万枚をコピーする企業にとっては、これまでの約20%がコストダウンできる。そればかりか、帳簿上からリース料金、賃貸料という項目から外れ、経理処理が一本化できるというメリットも生じる仕組みだ。
 現在、コピー機=本体リース料金+カウンター料金+トナー料金が経費となってかかってきた。だが、同社の経費節減ソリューション『SCAPシステム』だと、すべてカウンター料金に含んでいる。
例えば、◎A遊技場会社が同社のシステムで10台導入して月間10万枚使用したとなるとトータルカウンターシステムなら、毎月25万円の経費節減になる。また、◎B総合病院が月間3万枚使用すると毎月6万円の節減、◎C建設会社が月間5000枚使用していれば、毎月9000円の節減となる。55台を一括で導入したDスーパーなら年間500万円の経費節減が可能になる。だが何と言っても、同システムはリースではなくレンタルシステムであることに大きいなメリットがある。今後、吉田ストアは(株)シャープドキュメント21ヨシダとして大きく変貌していく。

県内の問い合わせは
 (株)吉田ストア(鈴木まで)
 電話024-936-6501
 FAX024-936-6502
 ■ホームページはこちらから
http://www.sd21.co.jp/

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「吹付法面老朽化診断」へ乗り出す!
〜郡山市・山北調査設計〜
公共事業から新たな分野へ挑戦

温度測定でなぜ、吹付け法面の状況が分かるか?

郡山市土瓜の山北調査設計(株)は、公共事業の削減に伴い新規事業の開拓に取り組むが、このほど熱赤外線映像法を利用した「吹付のり面老朽化診断」に乗り出した。
 本来、吹付けは地山と密着して施工されるが、吹付け状況や気候の変化から徐々に吹付け自体、または地山自体が劣化してくる。その吹付け法面の劣化には、吹付け材料自体の劣化と地山の状況変化による吹付け裏側の空洞化があり、前者は気温の寒暖の差による風化や微小クラックからの降雨浸透に伴う凍結融解が原因となることが多く、後者は吹付け自体は健全なものの吹付け裏側の地山部表層流出などが原因の多くを占めている。では。温度が測定できれば、この吹付け法面の状況がなぜ分かるかある。詳しくは山北調査設計の林英幸(地すべり防止工事士)部長がお答えします。電話024-951-7293 FAX024-951-7273  Eメールhayashi@yamakita.co.jp

熱赤外線映像法とは?

 熱赤外線映像装置により吹付のり面を撮影すると、吹付背後の状態によって吹付表面の温度状態は異なります。一般に空気の体積熱容量は土に比べて非常に小さいため、吹付背後に空気が介在する空洞部の吹付表面は、外気や太陽工ネルギーの付加に対して敏感に反応し、温まりやすく冷めやすい性質となっています。逆に水の体積容量は非常に大きいため、湿潤部は温まりにくく冷めにくい性質をもっています。一方、常温付近の物体表面からは赤外線(波長3〜14μm)による熱放射が常に行われており、熱赤外線映像装置を用いて、この熱放射量を平面的に検知し映像化することにより、吹付表面の温度分布状態を短時間に効率良く得ることで、吹付内部の地山性状を推測する手法である。

熱赤外線映像装置って何?

 地球上に存在する全ての物体から常時放射されている赤外線電磁波(可視光線より波長が長く通常人の目には見えない電磁波のことで、スペクトルで赤外線の外に表れる赤外線(【波長0.72μm〜1000μm】)を特殊な検索器により温度情報として取り出せる機械のことで、以前は医療機械として広く活用されていた機械。最新の技術により携帯できる大きさまでコンパクト化されたことで、医療制度をそのままに以前には計測不能とされていた屋外の構造物などにも適用できるようになった。最近てはテレビ局の健康バラエテイー番組にも人体の体温測定などの用途で見ることができるため、目にする機会が多くなったが、同社もこれと同様の装置を用いた土木分野への応用を促進中である。

●同社が熱赤外線映像装置を使用して取り組む事業
1.熱赤外線映像法による吹付け法面の老朽化診断
2.各種コンクリート構造物の劣化診断各種材料の熱伝導測定
3.その他熱源温度管理等

 お問い合わせは
 山北調査設計株式会社
 〒963-0204 福島県郡山市土瓜1丁目209
 電話024-951-7293 FAX024-951-7273

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炭化プレートの製品化開発企業を募集!
〜郡山市・トーカン、県環境検査センター〜
 岩手県工業技術センターとのタイアップ実る

 郡山市の(株)トーカンは、三春町に木酢プラントを建設し「木酢」の販売、それから生産される「炭」の活用に力をいれているが、昨年「新エネルギービジョン問題」で、三春町を訪れた東北大学の両角和夫教授らが、盛岡市を中心に立ち上げた「岩手銀河系環境ネットワーク」で、同社の炭を利用した試作品「炭化プレート」がこのほど誕生した。
この試作品は、同社の炭と廃棄物となったハウス用シート(ポリオレフィン)を混合したもので、現在のところ詳細な製造方法は明らかにされないが、原料は木炭であり、関連会社の(株)木酢工房のチップ炭を盛岡市の葛巻林業(株)が購入し、岩手県工業技術センターの浪崎安治上席研究員が、環境資材分科会活動の中で開発した。同社の塩田堅氏(県環境検査センター所長)は「廃棄物の利活用という点で『エコプロダクト』である」と語った。しかし、「炭化プレート」の有望さ吸着性能や微生物固定材料としての評価などの科学的・技術的評価はまだなされていないが、この会の他の分科会で「使いたい」という提案が流域浄化分科会と次世代エコファーム分科会から出されており、同社では、商品化に向け大きな期待を寄せている。

県の枠を越えたエコプロダクト

「炭化プレート」が誕生したきっかけとなった岩手銀河系環境ネットワークは、岩手県の産学官が連携した民間研究団体。塩田氏は「私も月1回の会合に参加していますが、平成16年度にNP0法人になることを目指して準備中と聞いてます。官公庁が積極的に入いるなど、産学官のパランスがとても良く、民間研究団体としてはユ二一クではないか」と話す。さらに「炭化プレートの実用化までの道のりは短くはないが、県の枠を越えてエコプロダクトが開発されつつあるところに、人的交流による情報交換が有効なべ一スとなることを示しているように感じられる。今後は同ネットワークと共同で製品化に取り組む姿勢だが、一般にも炭化プレートの製品化に向けた開発企業を募っていく方針だ」とも語る。
 また、三春町の新エネルギービジョン問題に取り組む両角教授は、全国3カ所(北海道士幌町、三春町、鹿児島県沖永良部島)で、新たな社会システムのピジョンつくりにも取り組んでいる。特に環境低負荷型農業、農村社会のあり方を研究中で、そうした社会を「セルフコンテインド・ソサイアティ」と名付けている。

問い合わせ
福島県環境検査センター株式会社
〒963−8833 福島県郡山市香久池二丁目10番16号
TEL 024−922−1719(代)
 FAX 024−922−1762
http://www.fkc21.com


ファインバイオマス:機能性木炭
チップ炭

 細かく砕くと性能がぐんとのびる・・・木炭のような多孔性機能材料の常識です。でも、木を砕くと手や顔が黒くなる。微粉も出る。それなら炭になる前の原木を適切な大きさに砕いたら・・・玄人のそんなアイディアから生れた木炭、それがチップ炭です。
◎主な用途
■土壌改良
●透水性・保水性・通気性向上
●土壌微生物調整
●微量要素補給・pH改善
■土壌微生物担体
■家畜飼料
■脱臭・消臭
■調湿
■吸着一般
■水処理
■河川水浄化
◎特長
■原料は生木のチップなので安全で安心
■連続生産方式だから品質は安定
■灰や微粉が極少なので粉が舞い上がらない
■砕くことなくそのままで性能をフルに発揮
 かさ密度0.1g/cm3(乾燥時)
■植物ミネラルがきわめて豊富
 灰分5〜15%(うちカリウム1〜3%)pH約10
■炭化温度約800℃
(注)上記の物性値、分析値は広葉樹のものです

問い合わせ
株式会社木酢工房

〒963・7722
福島県田村郡三春町大字西方字石畑361
TELO247-62-4151 FAXO247-62-415
http://www.mokusaku.com/