ニュースリリース・話題

 このコーナーは当社へ提供されたニュースリリース、講演会・セミナー・フォーラム、イベント、話題などを紹介するものです。当メディアから読者へ応援の発信をいたします。

■日本建設機械工業会(東京発)
http://www.cema.or.jp/general/index_f.html
12月15日
「公正取引センター」の設置並びに活動の開始
 日本建設機械工業会は会内特別組織、「公正取引センター」の設置と「適正表示等に関するガイドライン」を定め12月から活動を開始した。これは将来に渡り建設機械の不当な表示とこれによる不公正な取引を防止するために設置を決定した。

12月4日
公正取引委員会からの「下請取引の適正化について」の掲載
http://www.cema.or.jp/general/news/031204.html
●11月28日
2003年10月度建設機械出荷金額統計まとまる
10月の建設機械出荷金額の総合計は、1,159億円で前年同期比33.2%の増加となった。内需は602億円で27.1%増加、外需は557億円で40.4%の増加となった。その結果、内需は7カ月連続の増加、外需は19カ月連続の増加となった。総合計では13カ月連続の増加となった。
以下詳しくはこちらへ
http://www.cema.or.jp/general/news/031128.html

■戸田建設(東京発)
http://www.toda.co.jp/
●12月11日
免震建物による鉄道・地下鉄振動の固体音低滅効果と検証
戸田・西松は鉄道、地下鉄などの振動によって生じる固体音の建物への影響を低滅する方法として、免震構造が有効であることを実証した。
これまで、戸田建設が実際の免震建物で、免震ゴムが固体音の周波数領域における鉛直方法の滅衰に有効であることを確認して、実際の集合住宅2物件に適用し、その有効性を確認しているが、その滅衰値をどのような方法で予測するかが、残される課題であった。
以下詳しくは同社ホームページへ
(12月18日現在では未掲載です)
12月4日
コンクリート表面変状調査・展開図作成システムを開発

〜リニューアル市場をターゲット〜
戸田・西松両社は今回トンネルを対象とした「コンクリート表面変状調査・展開図作成システム」を開発した。このシステムは、既設トンネルの変状調査およびトンネル竣工時の調査、さらにその後の定期点検における経年劣化を追跡調査できることと、展開図をより早く作成することを目的に改良開発したのもである。
今回改良したものは、従来の調査システムに測量システムを搭載し、位置座標を持つ調査画像としたことで、ひび割れなどの経年変化の追跡が可能となる画期的なものである。さらに従来、目視および手作業により多大な労力と時間を要していたトンネル覆工の変状展開図作成が、パソコンを用いた自動画像合成処理により迅速・効率的・低コストでできるようになった。
以下詳しくは同社ホームページへ
2003.12.04 コンクリート表面変状調査・展開図作成システムを開発


■日本大学工学部・
福島県雨水活用事業協同組合(郡山市発)
http://www.ce.nihon-u.ac.jp/index_j.html
●11月 営業ツールとなるパンフレットが完成
非常時も通常時も活用できる環境による腐らない水作りをめざす日大工学部とこのほど認可された県雨水活用事業協同組合(藤島寿・藤島建設社長=写真)の産学共同によって開発された「雨水ろ過長期保水システム」がいよいよ全国に向けて商品化する。その営業ツールとなるパンフレットが完成した。
 それによると、開発した雨水ろ過長期保存システムは、建物の屋根に降った雨水を原水糟に、芝のグランドに降った雨水を下層のろ過部分を通して地下の貯留水槽に集め、芝生の根に戻し循環させるもの。集水した水を芝生の根の部分に戻すことで、芝生の持つ自然浄化作用力が働き、さらにゆっくりと絶えず循環させるため、雨水を腐敗させることなく、飲める水質にまで精度を上げることができ、大量の雨水再生水を半永久的に貯留することができます。循環に必要な動力は太陽光発電や風力発電など省工ネルギーで充分賄えます。

この設備を全国の学校や公園、公共施設等に造ることで、通常時はもちろんのこと、非常災害時の「命の水」として備えることができます。また、普段は子供たちに自然環境を考える生きた教材として、地域の住民の潤いと憩の「緑の才アシス」としての役割も果します。さらに、広範囲に作られた設備をコンピューターで結び、水のネツトワークとして、常時監視、管理ができるため、新たな「都市型ダム」が構築されることになります。現在行政が取り組んでいる防災、教育、環境の課題も解決できることになります。
■関連ホームページ
日本大学工学部が開発・開発稼働させた「省エネ型雨水の再資源化システム」
今年4月に環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001の認証を取得しエコキャンパス事業を推進している日本大学工学部では、エコキャンパス事業の一環として、建築学科の出村克宣教授と県内の企業から成る雨水利用研究会の産学共同で「省エネ型雨水の再資源化システム」を開発し、稼動させました。
http://www.kankyonet.com/KANKYONET_WHATSNEW/whatnew0309.html

■日本建設機械工業会(東京発)
http://www.cema.or.jp/general/index_f.html
●12月19日
社会資本の整備に関する10の要望事項
社団法人日本建設機械工業会は会長瀬口龍一名において、内需の力強い拡大のために、真に必要とされる次世代へつながる社会資本整備の推進を国に要望した。

1.都市道路・踏切の立体化:渋滞一掃、交通華故の削減
2.パリアフリー化歩道、自転車レーン等の生活道路を地上主体に整備:歩行者、自転車の安全性の確保
3.更新時期にある道路の長寿命化施工への変更:将来的な維持コストの低減
4.汚水処理施設及び下水道の整備:衛生的な生活と水質保全
5.電線の地中化促進:防災時の安全性の向上、バリアフり一化、景観の向上
6..需要地近郊への分散型地下ダム建設:年の渇水・洪水対策
7.排砂バイパストンネル工法による、既設ダム再生の促進:ダムヘの堆砂と海岸侵食の防止による環境保護
8.大規模地震に備えた津波・高潮対策、液状化現象対策、急斜面崩壊対賛:災害防止、安全確保
9.河川の近自然工法・蛇行化、里山再生、人工林の間伐・土壌改良等による健全育
成・混合復相林化及び広葉樹の天然林化:保水カの向上による崩壊の防止、生態系の健全化、自然再生
10.上記の点を実施するにあたり、コストを押さえ効率的な施工をするための技術開発の促進


■(財)郡山地域テクノポリス推進機構(郡山市発)
http://www.techno-media.net6.or.jp/
●15年12月17日
「環境保全・共生科学抜術研究会」会員墓集

環境関連分野での研究開発をめざす
県建設業協会郡山支部などが共催

 日本大学工学部に平成15年4月、『環境に優しい循環型社会の形成』をコンセプトに、工学研究所『環境保全・共生共同研究センター』が設立された。同機構では、この研究センターの研究シーズ(種)を共有し、「企業や個人と二一ズとマッチングが出来ないか」と検討を重ねてきたが、11月21日に開催された『第3回郡山テクノポリス地域戦略的アライアンス形成会議会員交流会』で今回の研究会を来年1月20日に発足させることが決定した。
環境関連分野での研究開発をめざす企業や個人・起業家と本研究会の40名を超す教授らの知識と研究を参加者の二一ズをぶつけ、ブレーン・ストーミング(自由に話し合う)をしながら、大学と共同で研究する会である。推進機構がコーディネートを行い、助成金制度を適用することも視野にある。会員募集の要項などはホームページから。
◎問い合わせ先(財)郡山地域テクノポリス推進概繊〒963−0101郡山市安繊責町日
出山字北千保19−8TEL024−947−4470FAX024−947−4475
■詳しくはこちらのホームページへ
http://www.techno-media.net6.or.jp/cgibin/view/tnews.cgi?sw=view&cd=1071643673


■大邦産業(株)・ABC商会(郡山発)

二本松市立石井小学校を専門誌が紹介
コンクリート防水剤に注目!

 郡山市の大邦産業(大内邦夫社長)が、今年4月開校した二本松市立石井小学校体育館の地下機械室に、コンクリート混和型防水剤を採用した新しい試みに専門誌、「日経アークテクチャー」が注目し、11月24日号に『体育館の地下室にコンクリート混和型駆体防水剤を採用』と題し紹介された。ソーラーシステムの蓄熱体となる1〜2階スラブのコンクリート駆体防水剤にはコンクリートの耐寒性能を高める「サニーファルトC」を採用した。大内社長は「コンクリートの隙間に水が染み込むと中性化して耐久性に問題が生じるが、コンクリートにアスファルトエマルジョンを混入して隙間を埋める「サニーファルトC」を使用することで防水性や結露防止、さらには駆体防水から工期短縮にも繋がる」と話す。またコンクリート内部のアルカリなども封じ込めるため、養殖場や学校のコンクリート池などにも使われ21世紀の新しいコンクリート混和剤として期待される(販売元はエービーシー商会)

■二本松市立石井小学校ホームページ

http://www.city.nihonmatsu.fukushima.jp/ishii-es/ishii/home.htm