三浦工匠店                 福島市

http://www.shinsukiya.jp/

11月1日
大工職人の“技と美”を『ふくしま木材フェア』と『山形方面研修旅行』で教え学びました

私どもが加入する福島県建築大工業協会などが、県と協力して県産材の普及拡大に努める『ふくしま木材フェア』が10月25日と26日、郡山市安積町の郡山木材工業団地で開かれました。当社代表の三浦藤夫が「大工さんになろう」体験学習コーナーで実演の総括を務め、参加した子ども達に体験学習の楽しさをアピールしました。腰掛け鎌継ぎ、台輪留め、金輪継ぎ、竿車知継ぎ、追い掛け大栓継ぎなどの手法を当会員が実演し、日ごろ触れることのない木工の楽しさを参加者は満喫していました。ひとりでも多くの子ども達が、大工に興味を持って、将来は大工さんになりたいという子どもが増えることを望みたいものです。
 また9月下旬に行われた恒例の同協会の『福島・伊達支部研修旅行』は今年は山形方面に足を運びました。上山市の日本建築代表作である「蟹仙洞」、天童市にあるに酒蔵美術館「出羽桜美術館」、山形市「風雅の国」にある技と美の頂点を極めた「山寺芭蕉記念館」、古民家の最高峰「柏倉九エ門家」を見学し、その技と美に圧倒されました。私たちは大工職人として「技術の研鑽」と「美の追究」にさらなる努力しなければと心を新たに帰ってきました。当社からは代表の三浦藤夫をはじめ、若手社員数名が参加し先輩達の指導を受けてきました。。詳しくは同行取材しました「建設メディア」にアクセス(http://www.medianetplan.com/031025/005.html)していただければご覧いただけます。


写真左から「ふくしま木材フェア」と研修旅行の「山寺芭蕉記念館」「柏倉九エ門家」