これからの住まい造りには“電磁波対策”を!
2012/5/18 [金]
昨年の東日本大震災による福島原発の事故発生以来、放射能対策は過敏なほど県民の心を揺るがしている。目に見えない、無臭、初めて聞く単語の連続、果たしてどこまで自分自身を守ることが出来るのか疑心暗鬼にならざるを得ない現実がある。
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老舗旅館・「なかむらや」復興への思い
2012/5/17 [木]
昨年の東日本大震災で多くの家や文化財が失われた。福島市内でも文化財に匹敵する遺構ともいわれる建造物の数々が解体を余儀なくされた。国や県、そして自治体はこぞって、補助金をちらつかせて取り壊しを要請する。
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企画立案で「介護ビジネス」へ新たなチャレンジ!
2012/4/16 [月]
高齢化社会で急増する老人介護施設、受け皿となる介護施設もさまざまだが、介護業界の市場規模は今や10兆円を超え、2025年には24兆円にも成長するという試算まである。ここに来て、建設業界と介護業界が一体となった取り組みが広がりを見せている。
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火の気ないところに煙は立たない
2012/4/7 [土]
ブログ記事
いまこそ、国を司る政治家や地方自冶体の首長が、国民や県民・市民等に真価を問われる時期はない。平成維新をめざす橋本徹名古屋市長をはじめ東北では、震災や原発事故の処理に体を張る村井嘉浩 宮城県知事、地元福島では桜井勝延南相馬市長、そして・・・
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大和地質研究所が13日から『除染セミナー』
2012/4/6 [金]
理学博士で技術士である株式会社大和地質研究所の大村一夫氏は、同社の不動産部門「ハウスドゥ福島西店」開設を記念し、一戸建住宅の汚染の実態と除染対策をテーマとした『除染セミナー』を4月 13日・27日の2回福島市の御倉邸て開催する。
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平成23年度の県立福島工業高校“外部講師”を終了
2012/4/3 [火]
福島市の三浦藤夫さん(三浦工匠店(有)代表)は、県内でも数少ない古民家再生や数寄屋造りの棟梁として、多くの古建築物の復元や修理に携わるかたわら、自らの母校である福島県立福島工業高校建築科の外部講師として長年、生徒指導に携わっている。
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一般大衆に対する消費税増税の生け贄か
2012/3/26 [月]
あれから1年の月日が流れました。皆様は、今日という目をどのような想いで迎えられているでしょうか。失ったものの大きさにあらためて気づかされ、何を守り切れたのかについては、いまだに回答が得られていません。
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プロポ競技では、審査員全員の明確な表示必要
2012/3/12 [月]
ブログ記事
須賀川市第一小校舎改築に伴うプロポーザル設計競技が行われ審査の結果、仙台市の関・空間設計が入選した。会場で次点のティ・アール建築アトリエ(郡山 市)、地元の土田建築設計事務所の提案も傍聴したが、入選した設計が特に優秀な提案を行ったとも思わないし、落選した2者の設計も特に入選作に劣っていた とも思えない。
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まず、スマートコミュニティとは何ぞや?
2012/3/5 [月]
ブログ記事
「被災地復興に向けたスマートコミュニティ提案」と題する国際エネルギー・セミナーが2日、福島市の飯坂温泉で開かれた。会場となったバルセいいざかに は、世界各国のエネルギー専門家や関係者がやって来て、ここは東京の国際会場かと錯覚するほど、国際色豊かに行われた。県内からも多くの関係者が傍聴し た。
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地元の土田建築設計事務所等3社が競技参加
2012/2/28 [火]
須賀川市立第一小学校校舎改築に伴う技術提案設計プロポーザル競技のヒヤリングが27日、一次審査で残った県内外の建築設計業者3社で行われた。同校は東日本大震災で被害を受け改築を計画、既存校舎(写真)を解体後に平成25年から26年度にかけ約6.500平方メートルの建築規模で改築を行う。
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全国ネット「ハウスドゥ」の福島西店オープン!
2012/2/21 [火]
地盤・環境リスクコンサルタントの株式会社大和地質研究所(大村一夫社長・福島市)は今月17日、マンション・一戸建て・土地の物件情報を全国ネットで提供する株式会社 ハウスドゥ(代表取締役 安藤 正弘・東京都千代田区丸の内)の『ハウスドゥ福島西店』をオープンさせた。
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こんな“的外れ”な汚染対策講演会でどうする?
2012/2/20 [月]
ブログ記事
「的外れ」とは、“大事な点をはずしていること。見当違いなこと。”を言うと辞書にはある。参加者にはこんな「的外れ」なことを聴くために時間を割いてきたとは思わなかったろう。第三者的な立場で聞きに行った者としてもこの“的外れ”な講演会にはガッカリだった。
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仮設であっても「住まい」として建てよ!
2012/2/16 [木]
先日、福島県立福島工業高校で行われた「平成23年度課題研究発表会」(写真)に参加する機会を得た。1.2年生が課題学習の成果を全生徒の前で発表するというもので、機械科、建築科、環境科学科、情報電子化、電気科の生徒諸君が堂々と発表する姿に感心するばかりか、驚くような研究発表が目白押しだった。
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被災者の罵声が耳元で聞こえませんか?
2012/1/31 [火]
ブログ記事
日本列島は例年にない寒波が襲い、福島市の1月の気温は、ここ10年で最も寒い日が続いた。昨年は大震災から始まり、夏は記録的な猛暑となって多くの人が 熱中症で命を落としたばかりか、集中豪雨や台風の被害等が重なり、これほどまでに次々と自然災害の怖さを体験したことはない。
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今、歴史的建造物を遺す意義は何か?
2012/1/20 [金]
先日、福島市で福島県等が主催する「震災復興セミナー」が開かれ、「今、歴史的建築物を遺す意義は何か?」と題するテーマに惹かれて参加した。昨年の3月11日の東日本大震災以降、全国各地で重要な歴史的建造物は崩壊・・・
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おざなり検討委員会設置は勘弁して
2011/12/22 [木]
ブログ記事
県内の今年の重大ニュースが地元各紙とも発表した。トップの東日本大震災はもちろんのこと、自然災害に遭った只見町や台風が襲った中通りなどが上位にランクしたほどで、今年の県内各地は原発事故も相まって、どこもかしこもズタズタであった。
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