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仮設住宅と老朽住宅
2010/3/8 [月]
日曜日の朝8時からTBS系列で放送している関口宏の「サンデーモーニング」というテレビ番組が好きで、ほとんど欠かさず見ている。福島県内はテレビューふくしま。1週間のニュースの流れが分かりやすいからだ。解説陣も岸井成格氏(毎日新聞特別編集委員)など、まずまずのメンバーで、大沢、張本両氏による“あっぱれ”“喝!”などのスポーツコーナーも面白い。 続きはこちらから
ついにインターネットが新聞を抜いた!
2010/3/4 [木] ブログ記事
先月末、「ついにインターネットの広告が新聞広告を抜いた」というニュースが流れた。予期していたこととは言え、2009年の日本の広告費のうちイン ターネット広告費が新聞広告費を330億円上回って、テレビに継ぐ第二位の地位を確保した。電通2月22日のネット発表によると下記の順位となった。 続きはこちらから
福島市中心市街地を現代版『家守』が斬る!
2010/2/25 [木]
家守(やもり)という言葉をご存じでしょうか。江戸時代、不在地主に変わって宅地・建物を管理し、タウンマネジメントを担う人のことをいうのだそうだ。その“家守”を現代に復活させ、老朽化したビルや空きビルなどを単体で再生するだけでなく、そのビルを含めた“エ リア全体”の価値を・・・ 続きはこちらから
入札制度は一体、誰のためにあるの?
2010/2/23 [火] ブログ記事
「入札制度は誰のためにあるの?」と役人に聞いたらきっと、「国民のため、県民のため、市民のためだ」と返ってくるだろう。では、国民とは、県民とは、市民とは一体誰だ。建設業に従事する者はこれに属しないのか。建設会社や関連業者は市民ではないのか。 続きはこちらから
涙で知るー、子育て支援政策の大切さ
2010/2/22 [月] ブログ記事
近藤美智子さんの「子育てコンサート」が21日、本宮市のえぽか(本宮市民元気いきいき応援プラザ)で開かれた。前日には本人からも電話を頂き駆けつけた次第である。会場は子育て中の若いお母さんやお父さん、そして小生のような追っかけファンでいっぱい。 続きはこちらから
発注者側が“辞退”を促すとは何たることだ!
2010/2/19 [金]
巷では戸沢行夫著の「江戸の事情」という本が売れているそうである。聞くところによると、すでに徳川幕府の初期から入札制度はあったという。幕府や大名(本来は町奉行)が“町蝕”(まちぶれ=町内の町民に法令を発するお触れ)に公共施設(例えば橋)の請負者を募ったという。その工事の請負が決まった後に・・・ 続きはこちらから
頂点に立った報い
2010/2/17 [水]
なんか、日本は悪い夢の渦の中にはまってしまったような気がして来た。価値観が狂った別の世界に迷い込んだのか。日本航空に次いで、今度は超一流企業、世界一、日本の誇りのトヨタが世界中からバッシングを受けている。それも肝心カナメの自動車安全技術のへマで、“技術のトヨタ”は一夜にして・・・ 続きはこちらから
いまこそ「入るを計りて、出るを制す」の精神を!
2010/2/16 [火]
販売台数世界一、世界最初の量産型ハイブリッドカー、リコールと話題の多いトヨタのプリウス。その「プリウス」を産んだトヨタ自動車は低迷する自動車業界の牽引役となり突き進んできた。日本のトップ企業としてあるべき企業経営とはいかなるものなのか、そのトヨタ自動車・張富士夫取締役会長による・・・ 続きはこちらから
「検察がリーク」と言うが・・・
2010/2/10 [水]
民主党の党大会の席上、小沢一郎幹事長が「検察と全面対決する」と宣言した。これを受けて、政権トップの鳩山首相が「戦ってください」と激励したんだという。はて、首相は内閣、つまり全官公庁を指揮する頂点に立っている方である。むろん法務省もだ。検察庁は司法ではない。 続きはこちらから
農業の何をしたいのか、何をめざすのかーが課題
2010/2/9 [火]
東北農政局は8日、農業を担う青年等の人材の確保と若者を農業へ積極的に迎え入れる取組みを目的とした「農業を仕事にしてみませんか」と題する新規就農促進フォーラムを仙台市の仙台第2合同庁舎で開いた。会場には老若男女を問わず多くの農業従事希望者が参加した。 続きはこちらから
わが社独自の開発やアイデアで生き残れ!
2010/2/4 [木]
福島県の22年度当初予算が県から3日発表となった。県ホームページでもその日のウチに掲載された。これまでは新聞記事だけが頼りだったが、県や国の情報提供は迅速でかつ間違いがないので有り難い。これに比べ、市町村の自治体の対応は「情報公開制度」に対する首長の理解度の有無によって温度差は大きい。 続きはこちらから
新聞一面を割いた「記事広告」に拍手!
2010/2/2 [火]
1月31日付の福島民報をご覧になった読者も多いと思う。「おー! 出たなー」と思わず声が出た。一面を割いて『県民生活支える建設業』のタイトルで全面特集が載った。甲子トンネルがもたらす経済効果や宮下地区建設業協同組合が・・・ 続きはこちらから
県立福島工業高建築科生徒さんの作文に感動!
2010/1/29 [金]
福島市桜本の三浦藤夫さん(三浦工匠店(有)代表取締役)は、半世紀近く建築工事業を営む中で、最もこだわりとするのが新数寄屋造住宅と古民家再生事業だ。同社のホームページにはこれまでの住宅作品が多く紹介されている。 続きはこちらから
戦ってください
2010/1/22 [金]
民主党の党大会の席上、小沢一郎幹事長が「検察と全面対決する」と宣言した。これを受けて、政権トップの鳩山首相が「戦ってください」と激励したんだという。はて、首相は内閣、つまり全官公庁を指揮する頂点に立っている方である。むろん法務省もだ。検察庁は司法ではない。 続きはこちらから
住宅版エコポイント運用には注意を!
2010/1/21 [木] ブログ記事
先日、福島市郊外の工務店さんにおじゃました。開口一番、「どっか、家造るところあったら紹介してー」という。この冬場を乗り切るためには、なんでも良 いから、仕事が途切れることが無いようにするだけでも大変だという。ちょっとしたリフォームでも有り難いのが本音だ。そんな話を延々としていたら、取引先 のサッシ屋さんが来た。 続きはこちらから
「和を以て貴しとなす」日本人の心
2010/1/19 [火]
今年の幕開けは大荒れの天候に見舞われ、経済状況の厳しさを写し出したような荒れた空を見上げながらの初詣となりました。大きな変化の年であった昨年をいつまでも引きずることなく、今年は問題解決の年とできるようにと誓いを立てました。 続きはこちらから
これほど「持って掴んでみたい」ものはない !
2010/1/15 [金] ブログ記事
自民党の「政治とカネ」問題で散々な目にあった国民は、敢えて民主党に新鮮な政治改革を求めたが、半年も経たない間に鳩山総理大臣、そして小沢幹事長と「政治とカネ」をめぐる問題が浮上し、「おまえらもか!」と開いた口が塞がらない毎日である。 続きはこちらから
ジレンマに溺れる鳩山さん
2010/1/8 [木]
新しい年が明けた。正月早々、恒例の「箱根駅伝」が始まり、朝から家族にブーブー言われながらテレビにかじりついた。やはり圧巻は昨年新しい「山の神」 として奉られた東洋大の柏原選手の力走に尽きた。往路ゴールの13キロ手前でトップに立ちその健脚には驚かされた。 続きはこちらから
「箱根駅伝」に酔いしれているヒマはない
2010/1/5 [火] ブログ記事
新しい年が明けた。正月早々、恒例の「箱根駅伝」が始まり、朝から家族にブーブー言われながらテレビにかじりついた。やはり圧巻は昨年新しい「山の神」 として奉られた東洋大の柏原選手の力走に尽きた。往路ゴールの13キロ手前でトップに立ちその健脚には驚かされた。 続きはこちらから
認知症を早く見つける
2009/12/29 [火]
今回は老人医療の話を取り上げたい。日本が世界でもあまり例が無い高齢社会に入っていることはご存じだろう。平均寿命は女性で86歳、男性も79歳に近づいている。ヨークベニマルが毎月初めに行う1・2・3の市を昼間のぞいてみると・・・ 続きはこちらから
鈴船建設が県建築文化賞「特別部門賞」を受賞
2009/12/25 [金]
田村市の(株)鈴船建設(鈴木直綱社長)は、県県中農林事務所が発注した「移の丘のトイレ」(田村市)が第28回福島県建築文化賞「特別部門賞」を受賞し来年1月22日、ホテル辰己屋で行われる表彰式で表彰される。 続きはこちらから
3ヵ月が経った
2009/12/21 [月]
9月16日に内閣総理大臣になったのだから鳩山政権は発足から12月16日で3ヵ月が経った。アメリカには新大続領が就任すると「ハネムーン100日」という慣習というかルールがあり、この期間は新大続領の政治に滅多に口出ししないで暖かく見守るんだそうだ。 続きはこちらから |